
最近あんまり更新していないので、とりあえず手持ちの写真を載せてみる。
日本では滅多に食べない野菜の花である。

一応、和名はチョウセンアザミとされている。が、朝鮮半島原産でもないし、朝鮮経由で伝わったわけでもなさそうだ。
チョウセンアサガオのような例もあるので、あるいは薬草としてイメージされていたのかな、とも思われる。薬効についての知識はないけどね(どんな植物でも、探せば何らかの薬効はあるだろう)。

こちらが蕾の状態。野菜としては、開いてしまったらダメだ。
蕾を食べる野菜は、カリフラワーやブロッコリーをはじめとして少なからずある。植物がその最大のエネルギーを費やす花の栄養分を、消費前に分捕ってしまうのだから、非人道的な行いと言えなくもない。
……植物相手に人の道を説くのもどうかと思うが、エセ環境保護の人たちは、たいてい擬人化によって説明するわけだ。ああそういえば、根菜が非人道的という宗教もあったな。その線でいくと、アーティチョークなんて打ち首獄門みたいなものだろうな。
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